子供とタンデム!スクーター用チャイルドステップならタンデムライダーズ「安心感を追求した」子供用タンデムステップ「チャイルドステップSC-1」

||||バイク用タンデムベルトならタンデムライダーズ安心感を追求した親子タンデムのための子供用タンデムベルト。新発想のチャイルドステップ!スクーター用チャイルドステップもタンデムライダーズ!

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「人がその場で軽くジャンプして着地」した際に加わる衝撃荷重は、体重の2倍程度と言われています。

本製品の対象が小さな子供とは言え、タンデム走行中にステップに掛る荷重は決して少ないものではありません。
仮に、タンデム走行中に車体が跳ねて、同乗者がシートの上で軽くジャンプした場合には、製品制限体重上限の35kgの子供であっても70kg相当の荷重負荷が掛る事が想定されます。

さらには、ベルトを引き絞って装着固定をするのは大人ですので、その荷重負荷に十分耐えられる構造でなくてはなりません。
実際に本製品のベルトを引き絞る場合は、片手で車両を押さえながら、もう一方の腕の力のみの引張り力となります。
スポーツ等で身体を鍛え抜いている方であれば、自身の体重を片腕懸垂で持ち上げる事が可能です。
しかしながら一般的には、概ね最大70〜80kg程度の荷重負荷が現実的なところであると予測します。

本製品では、上記の内容を基に、最大荷重負荷100kgfを十分にクリアする事を製品設計の必須条件としています。

チャイルドステップSC-1は、長く安心してお使い頂けるように、必要十分以上の高強度設計にこだわりました。

チャイルドステップSC-1に使用されているベルトは、一般ベルト素材の中でも最も強い部類に入るナイロン製のベルトを使用しています。

また、ベルト類を接続する部品の全てを金属製とし、さらに力の掛る接続部品には200kg以上の荷重テストをクリアしたステンレス(SUS304)製のパーツを採用し、十分な製品強度を確保しています。

上記ステンレス以外のスチール部品に於いても、100kgの荷重テストをクリアしています。

しかしながら、設計上の実用強度の範囲内におきましても、実際に出荷する全ての製品を荷重テストの対象とする事ができません。

安全面への配慮は十分に考慮しておりますが、安全強度の保証は致しかねます事を予めご理解頂きたくお願い申し上げます。


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製品に使用している各部品の引張り破断強度や、想定される同乗者(お子様)の体格等を踏まえた全体的な強度設計から、チャイルドステップSC-1の実用強度は、1接続部品あたり35kgfの静荷重に十分耐え得るものを基準としています。
設計上の強度は1接続部品あたり100kgf以上の負荷に耐えられる計算となっていますが、接続部品強度のバラつきや発生する荷重の偏り等を考慮し、設計強度の35%を実用上の強度と設定しています。

この実用強度の基準となる静荷重35kgfという数字は、10歳前後の男女体重平均値の約35kgと同等の数値です。

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ご注意:チャイルドステップSC-1は、体重35kgを超える同乗者(お子様)には使用できません。

チャイルドステップSC-1各接続部での耐荷重強度(参考値)

■チャイルドステップ本体を接続する「D型リング」1個の強度=200kgfの静荷重テストをクリア(参考値)。
■左右の部品を接続し引き絞り固定を行う「ベルトロック金具」1個の強度=200kgfの荷重テストをクリア(参考値)。
■スクーターシートの縁に引っ掛け固定を行う「J型フック」1個の強度=100kgfの荷重テストをクリア(参考値)。
■ベルトの長さを調節する「アジャスター」1個の強度=100kgfの荷重テストをクリア(参考値)。
■ナイロンベルト及び各部の縫製強度は250kgfの静荷重テストをクリアしています(参考値)

※上記の実用強度は設計上の参考値であって、全ての出荷製品に対する製品強度の保証値ではありません。
※上記のテスト結果は、製品各部品に対して一定重量の重りを吊るしながら行う自社実験による数値です。


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多くのスクーターのボディ後部は、スイングアームと一体化したエンジンとミッション、マフラー等をカバーするために、外側方向に大きく張り出しています。

そのため、後部座席の同乗者の足先が、車両全巾を超えて大きく外側にはみ出す場合が少なくありません。

特に、お子様とのタンデム走行を行う際には、すり抜け走行等を絶対に控え、安全な側方車間距離を十分に確保するように心がけて下さい。

本製品の巾は125mmですので、車両全幅が左右に125mm分プラスされている事を、常に意識しながら運転するようにお願い致します。

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同乗者の足が最外側


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※取扱い説明書(PDFファイル)を閲覧するにはアドビリーダーが必要です。
↓下のボタンより無償ダウンロードが可能です。
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■はじめに■
・本製品は、市販スクーター後部座席のお子様の上体安定を補助することを目的とした製品であり、転倒時や衝突時等の安全を確保する装置ではありません。当製品使用時に於ける交通事故等の賠償責任等は負いかねますので予めご了承ください。
・本製品の設計上または製造上の欠陥に起因しない事故等の賠償責任等は一切負いかねます。取扱説明書をよくお読みになり、使用方法や注意事項等を守り、安全運転の上ご使用される方の自己責任にてお使い下さい。
・本製品の使用制限体重は35kg以下となっており、制限体重を超えるお子様のご使用はできません。
・本製品は国産車・輸入車を問わず、殆ど全ての市販スクーター車両に装着が可能となるよう設計されておりますが、ご使用の際にはお使いになる車両に正しく装着できるかを必ずご確認下さい。
・本製品は市販のスクーター車両以外には使用できません。二人乗り登録済の原付二種以上の市販スクーター車両にのみご使用下さい。但し、本製品は一般的な形状のスクーターを基に設計されているため、市販のスクーター車両であっても、後輪部分がカバーされていない形状の車両には装着できませんのでご注意下さい。

■警告!:使用制限体重を超える方の使用はできません。
使用体重制限を超えて使用した場合、想定荷重以上の負荷による製品破損や、固定用部品の脱落を招く恐れがあり、スクーター後部座席からの脱落等による同乗者の死亡や大ケガに繋がる可能性があります。

■警告!:本製品をご使用になる前に、縫製部分の破損やほつれ、ベルトの劣化(ベルト表面の毛羽立ち)や破損、ほつれ等が無いか、必ずご確認下さい
破損や劣化、ほつれ等を発見した場合は直ちに本製品のご使用をお止め下さい。破損や劣化、ほつれ等がある状態で使用を続けた場合、本製品が破損しスクーター後部座席からの脱落等による同乗者の死亡や大ケガに繋がる可能性があります。

■警告!:本製品の装着方法を正しく守ってご使用下さい。
本製品の適切な装着ができないまま使用した場合、スクーター後部座席からの脱落等による同乗者の死亡や大ケガに繋がる可能性があります。

■警告!:事故等で強い衝撃を受けた本製品の再使用はできません。
製品の強度低下による破損を招き、スクーター後部座席からの脱落等による同乗者の死亡や大ケガに繋がる可能性があります。

■警告!:本製品を「スクーター車両の補助ステップ装置としての目的」以外で使用しないで下さい
本製品は「市販のスクーター車両の補助ステップ装置としての目的」以外には使用できません。自転車での使用や、後輪部がカバーされていないスクーター車両以外のオートバイでの使用は、車輪に足を巻き込まれる等、大変危険ですので絶対にお止め下さい。また、補助ステップ装置以外の目的での使用もできません。


■注意!:本製品を高温な場所に触れさせないで下さい。
本製品の部品(ベルト、布地、縫糸)は化学繊維で作られているため、高温な場所に触れると溶けて変形または破損する恐れがあります。特に、エンジン部やマフラー部に本製品を絶対に触れさせないで下さい。

■注意!:本製品を直射日光の当る場所で保管しないで下さい
本製品のベルト、布地はナイロン樹脂で作られています。ナイロン樹脂は、紫外線が長期間当たり続けると少しずつ劣化をおこし、強度が低下する場合があります。

■注意!:本製品を濡れた状態のままで放置しないで下さい
本製品は金属部品を使用しているため、水に濡れた状態のまま放置した場合、サビによる腐食によって強度が低下する場合があります。

■注意!:洗濯機や乾燥機の使用はできません。
本製品は金属部品を使用しているため、洗濯機や乾燥機の使用はできません。製品が汚れてしまった場合は、薄めた中性洗剤で手洗いにて汚れを落とすようにして下さい。

■注意!:本製品装着中はスクーターのシートや周辺部品の破損にご注意下さい。
本製品は、スクーターのシートに金属パーツの付属したベルト強くを引き絞るように装着する製品です。本製品の金属パーツがスクーターのシートに強く押し付けられる事によって、スクーターシートの表皮や周辺部品に傷が入ったり破損や変形を招く場合がありますので、製品装着の際には十分にご注意下さい。

■注意!:本製品装着作業中の車両転倒にご注意下さい
本製品は、スクーターのシートに金属パーツの付属したベルト強くを引き絞るように装着する製品です。本製品のベルトを強く引き絞る際に、車両の転倒を招く可能性があります。周囲の安全を十分に確認した上で、車両転倒に十分注意しながら製品の装着作業を行うようにして下さい。

■注意!:本製品の使用耐久期限は3年を目安としています
ベルト部品のほつれや紫外線劣化、縫製部分のほつれや摩耗、金属部品の腐食や疲労等によって、製品強度は少しずつ低下していきます。使用頻度が高い場合や、車両に装着したままで屋外放置をしている場合の使用耐久期間は更に短くなる場合があります。特に、ベルト表面が毛羽立ち始めた際は製品寿命ですので、直ちに使用をお止め下さい。