子供とタンデム!スクーター用チャイルドステップならタンデムライダーズ「安心感を追求した」子供用タンデムステップ「チャイルドステップSC-1」

||||バイク用タンデムベルトならタンデムライダーズ安心感を追求した親子タンデムのための子供用タンデムベルト。新発想のチャイルドステップ!スクーター用チャイルドステップもタンデムライダーズ!

sub11.jpg


midasi_STP_01.gif

バイクライディングの基本と言えば「体重移動」。特にタンデム走行においては、同乗者との息の合った体重移動が不可欠です。

一般的に、スクータータイプのオートバイは「ニーグリップ」や「くるぶしグリップ」の効果が非常に乏しく、ライダーと車体が「人車一体」となる事が大変難しいとされています

決してコントロールし易いとは言い難いスクーター。
それもタンデム走行ともなれば、例え後席の乗員が体重の軽い小さな子供であったとしても、コーナーリング時の予期せぬ子供の動きにバランスを崩す危険性は否めません。

ましてや、車両のタンデムステップに足が届かない子供の場合は、体重移動を意図的に行うなどできる術もありません・・・・・・。

STEP_ANI.gif

転車の二人乗りで荷台に座った時の「不安定な足」の感覚を思い浮かべてみると良いかも知れません。
ステップに足が届かない事のリスクは想像以上に大きいと言えます。


IMG_01.jpg

スクーター親子タンデムの必需品!「特許出願済」

某社チャイルドシートの付属品とは性能が格段に異なります


midasi_STP_02.gif

多くのスクーターは、シート下にトランクルームを持つ事で非常に便利な反面、シートの高さと巾が大きくなる傾向があり、後席の子供の足は、一般のオートバイに比べ大変届きにくくなっています。

さらに、スクーターは樹脂製のサイドパネルでボディ側面を覆われているために、リアステップの増設が不可能な場合が殆どです。

チャイルドステップSC-1は、今まで足が届かなかった子供でも十分に使用する事のできる、全く新しいスタイルのスクーター用チャイルドステップです。
しっかりと足を踏ん張る事ができるので、コーナーリング時の体重移動も問題ありません。


ANI_5447.gif

子供に優しくないスクーターのリアステップ高さ!


midasi_STP_08.gif

IMG_8006.jpg

万一の立ちゴケ脱出。もしステップに足が届いていなかったら


ステップに両足がしっかりと接地して踏ん張れる事の大きなメリットのひとつは「下半身の安定」を確保できる点にあります。下半身が安定していれば↓

・走行中の体重移動が可能になる。
・後席からの脱落を防ぐ事ができる。
・路面からの衝撃を膝で吸収できる。
・前傾姿勢など上体の姿勢を変える事ができる。
・着座位置の微調整が容易に可能となる。


そして、もう一つの忘れてはならない重大なメリットは、万一の転倒時や衝突時の際に「自力での脱出」を試みる事ができるかどう

両足がステップに接地せずにプラプラしながらシートに跨がっている状態で、果たして瞬時にバイクから飛び降りる事ができるでしょうか?
大の大人であっても、どんなに運動神経が良くてもそれは無理・・・。
ましてや力の弱い子供の場合は・・・・・。

チャイルドステップSC-1は、走行時の安定性だけではなく、万一の転倒時や衝突時の脱出補助に力を発揮します。
しっかりと足を踏ん張る事は、あらゆる意味でバイクライディングの基本中の基本だと言えるのではないでしょうか。

IMG_8060.jpg

子供のリスクを最小限に抑えるためにできる事


midasi_STP_14.gif

「人がその場で軽くジャンプして着地」した際に加わる衝撃荷重は、体重の2倍程度と言われています。
本製品の対象が小さな子供とは言え、タンデム走行中にステップに掛る荷重は決して少ないものではありません。

さらには、ベルトを引き絞って装着固定をするのは大人ですので、その荷重負荷に十分耐えられる構造でなくてはなりません。

チャイルドステップSC-1は、長く安心してお使い頂けるように、必要十分以上の高強度設計にこだわりました。

使用しているベルト素材では、一般ベルト素材の中で最も強度性能の高い「ナイロンベルト」を採用しています。

また、全ての接続パーツを金属製とし、特に負荷のかかる部分には強度に優れたステンレス製(SUS304)素材を使用し、表面に酸化皮膜処理をする事で耐候性の向上も図っています。

さらに縫製部は、革製品等の縫製に使用される#8の太さの糸を使い十分な強度を確保しています。


fuck.jpg

SUS304ステンレス鋼を使った主要接続パーツ


midasi_STP_04.gif

チャイルドステップSC-1は、ステンレス製のJ型フックをスクーターのシートの縁に引掛固定する製品です。
引掛固定したフックを強い力で引き絞るように引っ張らなければならないため、剥き出しのステンレス部品のままではシートへのダメージが懸念されます。

そこで、装着固定時のダメージからシートを守るための保護パッドを、フックの内側に装着する事にしました。
この「シート保護パッド」は、フックの位置を調節する金属製のアジャスターが直接シートに当たらないように保護する役割も兼ねています。


さらに、製品使用時には構造上、ステップとスクーターのボディが擦れるように接触してしまいます。
その際に、ボディへの傷付きを抑えるために「メガネ拭き」にも使用されるマイクロファイバー素材を「ボディ保護パッド」として、ステップ本体内側面に装着させています。


「愛車に優しいバイク用品でありたい」
それがタンデムライダーズ製品の大切なコンセプトのひとつです。


pad.jpg

メガネ拭きにも使われるマイクロファイバー素材のボディ保護パッド


midasi06.gif

■主要ベルト部:1.3ミリ厚シート織/50ミリ巾ナイロンベルト
■ベルト通部等:1.3ミリ厚シート織/20ミリ巾ナイロンベルト
■J型フック:2ミリ厚SUS304ステンレス/酸化皮膜着色処理




■D環:3ミリ厚SUS304ステンレス/酸化皮膜着色処理
■角環:3ミリ厚SUS304ステンレス/酸化皮膜着色処理
■アジャスター:2.5ミリ厚スチール/黒ニッケルメッキ処理
■ステップ表皮:420Dナイロンオックス(裏面弱撥水コート)
■ボディ保護パッド:マイクロファイバーシート
■シート保護パッド:PVC合成レザーシート